隣に座っていた愛犬と、
ふと目が合った飼い主さん。
その瞬間、「かわいい」が
一気に込み上げてきたようです。
気づけば両手で顔を包んで、思いきりキス。
ぎゅーっと、勢いのある愛情表現でした。
ところが犬さんはというと、
前足でそっと顔を押し返しながら、「あうあうー」。
どうやら、そのキスは今じゃなかったみたいです。
嫌いなわけではなさそうなのに、
表情はどこか不満げ。
なんで急に、という顔をしています。
飼い主さんとしては、
ただ「大好き」を伝えたかっただけ。
でも、その気持ちが少し空回り!
ちょっとだけ気まずくて、
ちょっと可笑しい瞬間でした。
出典:VBear media



