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アースジェニックがホログラム・ディスプレイ製品を販売開始、松坂屋上野店において採用も!

株式会社アースジェニック(本社:東京都中央区、代表取締役社長:木村正信、以下アースジェニック)は、Shenzhen WIIKK Technology Co., Ltd (本社:中国深セン、CEO:Marco Ma (馬可可)、以下WIIKK社)と戦略的に提携し、同社の日本国内正規販売代理店としてホログラム・ディスプレイ製品の国内販売を開始するとともに、松坂屋上野店において同店の開業250周年記念ディスプレイとして採用されたことを発表した。

ホログラム・ディスプレイ製品画像

ホログラム・ディスプレイとは?

ホログラム・ディスプレイは、ブレードにLEDを実装したファンを回転させることによって、ホログラムを投影する装置である。回転するブレード上のLEDは、ソフトウェアによって精緻に計算されたタイミングで発光し、回転残像効果で映像を投影。ホログラム・ディスプレイによって、商品やロゴやフレーズなどを商業施設やレストラン、展示会などで投影することにより、訴求性の高いアイキャッチが可能となる。また、効率的なLEDの使用により、液晶画面の面上に映像を投影する一般的なディスプレイと比較して、省電力で環境にやさしい映像投影を実現。

松坂屋上野店に採用されたホログラム映像(大丸・松坂屋の公式キャラクター さくらパンダ)
松坂屋上野店に採用されたホログラム映像(250周年ロゴ)

空中浮遊する3D映像

一般的なサイネージディスプレイやプロジェクションとは違い、ホログラム・ディスプレイではブレードが回転することにより、背景が透過して見えるため、あたかも映像が空中浮遊しているような効果を演出出来る。動画はブレードの回転径内で完結するため、映像制作にあたっても、外部ロケや出演者は必要なく、ホログラム・ディスプレイ上で訴求したい商品やメッセージを、シンプルかつ効果的に伝えることが可能。

イノベーションの中心地としての深セン

近年急速な発展を遂げ、アメリカのシリコンバレーと並び称され、ハイテク技術の中心地として知られる中国広東省の深センは、数々のスタートアップ企業が拠点を構える世界の最先端都市として脚光を浴びている。特にインダストリー4.0やIoT(Internet of Things)に代表されるハードウェアとソフトウェアが融合した製品やサービスの開発製造においては、サプライチェーンの集積を背景として、イノベーション(中国語で「創新」)の世界的な中心地となっている。

深センのスタートアップ企業:WIIKK

WIIKKは2012年に深センにて創立され、「イノベーションに立脚し、顧客を至上とし、製品品質を第一とする」ことを社是として、3Dホログラムの製品開発および生産を行い、全世界30か国で販売している。本年1月には、米国ラスベガスにて開催されたCES(Consumer Electronics Show)に出展し、大きな注目を集めた。

アースジェニックについて

アースジェニックは2016年に設立され、世界共通の課題を世界標準の技術で解決するための技術を実装し、性能を発揮させるための、コンサルティングから販売・サポートまでの総合的なサービスを提供している。ホログラム・ディスプレイの販売およびそれに付随するコンテンツ制作サービスの提供により、深センのスタートアップ企業を始めとして、世界で開発された最先端技術を活用することによる日本国内のお客様への貢献を行うとともに、将来的に更なる事業領域の拡大を目指していく。

お問合せ先
株式会社アースジェニック
103-0024 東京都中央区日本橋小舟町9-3日本橋相互ビル503
TEL:03-6273-7793
URL:http://earthgenic.co.jp/
E-mail:info@earthgenic.co.jp