回し車の上で、なぜか
「棒立ち」のままフリーズしている
マーモットのまもちくん。
そんなまもちくんの様子を見ていた飼い主さんが
「一緒にダンスでも踊らない?」と、
そっと優しく手を伸ばしてお誘いしてみました。
すると次の瞬間……!
まもちくんは、お顔は無表情のまま、
伸ばされた飼い主さんの手を
「サッ」と素早く引っ込めて避けてしまいました。
「……いえ、結構です」
何も言わなくても伝わってくる、
見事なまでのお断りのサイン。
言葉は通じなくても、
潔いほどに分かりやすい態度!
自分の世界に没頭していたのか、
それともただ静かにぼーっとしていたかったのか。
とにかくダンスの気分ではなかったんだね。
まもちくんのハッキリとした意思表示が、
なんともシュールで、それでいて愛らしい一幕なのでした。



