生態 |どうぶつのこと。
-
南極にシロクマがいないのはなぜ?ホッキョクグマが北極にしかいない理由
雪と氷に囲まれた世界を歩くシロクマ。 一般に『シロクマ』と呼ばれている動物は、ホッキョクグマのことです。 そんな姿を見ると、「北極にも南極にもいるのでは?」と思う人もいるのではないでしょうか。 筆者も動物園で何度かホッキョクグマを見たことが... -
レッサーパンダの赤ちゃんはいつ生まれる?体重・成長・子育てをまとめて解説
「動物園でレッサーパンダの赤ちゃんを見てみたい」——そう思ったことはありませんか?ふわふわの小さな体、まだ目も開いていないあの姿。でも、いつ行けば見られるのか、そもそもどんな時期に生まれるのか、意外と知らない人が多いかもしれません。 この記... -
レッサーパンダはなぜ立つの?かわいい立ち姿に隠された3つの理由
動物園でレッサーパンダを見ていると、突然すっと立ち上がる瞬間があります。思わず「かわいい!」と声が出てしまう、あのポーズ。でも実は、なんとなく立っているわけではありません。 レッサーパンダが立つのには、ちゃんとした理由があります。しかも体... -
超危険生物展2026が開幕|猛毒生物や巨大動物が集結【報道内覧会レポート】
「身近な動物が、実はとんでもない能力を持っていた!」 そんな驚きに出会える特別展「超危険生物展 科学で挑む生き物の本気」が、2026年3月14日(土)から東京・上野の国立科学博物館で開催されます。 毒ヘビや猛毒生物など、“危険生物”たちの驚くべき能... -
【展示終了】キーウィが見られる日本の動物園は?現在の飼育状況と天王寺動物園のキーウィ
「キーウィ」という鳥を聞くと何を思い浮かべますか? ふさふさの毛、丸っこいフォルム、「キーウィ」という名称から、果物のキウイを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。 残念ながら現在、日本国内でキーウィを見られる動物園はありません。日本... -
アライグマはなぜ「かわいいのに嫌われる」のか?誤解されてきた理由を考える
アライグマと聞くと、「かわいい」「ラスカルを思い出す」という印象を持つ方も多いのではないでしょうか。ふさふさのしっぽや器用な手つき、どこか愛嬌のある表情は、写真や映像でも目を引きます。実際、「アライグマ かわいい」と検索する人は少なくあり... -
レッサーパンダとアライグマの違い|写真で一瞬!見分け方と生態の違いを解説
レッサーパンダとアライグマは、どちらも顔に模様があり、しましまのしっぽを持つことから「とても似ている動物」と思われがちです。動物園の写真やSNSで見かけて、「どっちだろう?」と迷ったことがある人も多いのではないでしょうか。 結論から言うと、... -
【図解】世界の8種類の熊一覧|最大の熊・危険な熊ランキングも紹介
世界には、ホッキョクグマやジャイアントパンダを含めて、全部で8種類のクマが暮らしているのをご存じでしょうか。日本で野生にすむのは北海道のヒグマと本州・四国のツキノワグマの2種類だけですが、世界には「世界最大クラスの怪獣サイズのクマ」から「... -
元祖パンダはレッサーパンダだった ── 名前の由来と「主役交代」の歴史
「パンダ」と聞いて、多くの人が思い浮かべるのは、白と黒の大きな体をしたジャイアントパンダでしょう。しかし実は、最初に「パンダ」と呼ばれていたのはレッサーパンダでした。この事実は、単なる動物雑学ではありません。 名前は、私たちがその動物をど... -
熊の生息地マップ|ツキノワグマ・ヒグマの分布と出没しやすい地域
熊がいない県や日本全体の分布、そして2025年の出没傾向を、地図と表でわかりやすく整理しました。 まずは「熊がいない(または定着未確認)県」を一覧化し、次に34都道府県の生息地マップと最新の出没リンク集へ。 登山・観光・里山活動の前に、自分の県...
