ゴールデンレトリバーさんと、
ちいさな猫さんが暮らしているお家。
ある日のこと、ゴールデンレトリバーさんが
猫さんのピンク色のベッドを見つけました。
「おっ、いい場所見つけた!」と
自分の体には少し小さすぎるベッドへ、
無理やり潜り込んでしまいます。
それを見た子猫さんがやってきました。
「あ、お兄ちゃん。そこ私のなんだけど…」
「ねぇ、ちょっと狭くない?」と
そこが猫用であることを、
優しく、丁寧に伝えようとしているようです。
ゴールデンレトリバーさんがようやく
ベッドを譲ってくれると、子猫さんは
「ほら、私のサイズでしょ!」とすかさず中へ。
でも、ひとりは寂しかったのでしょうか。
ゴールデンレトリバーさんが隣にやってくると、
結局最後は一つのベッドを分け合うように、
仲良く寄り添って眠りにつくのでした。
このベッドはもう「ふたり用」ですね!
出典:Buddy



