飼い主さんが部屋のドアを開けると、
真ん中で一匹の猫さんが、堂々のヘソ天。
お腹を見せたまま、
気持ちよさそうにゴロゴロしています。
「起きて〜」と声をかけても、
まったく動く気配はなし。
それどころか、前足で顔をそっと隠して、
「今はそっとしておいて…」
と言わんばかりです。
すっかり眠りの世界に入っている様子。
ところが――
飼い主さんが、ある言葉を口にした瞬間、
空気が変わりました。
「ご飯にしようか?」
その一言で、パッと目を開ける猫さん。
さっきまで床に溶けていたはずなのに、
ムクリと起き上がります。
そして、まだ少し寝ぼけた顔のまま、
尻尾だけはピン!
そのまま、のそのそとフードボウルのほうへ。
どうやら「ご飯」という言葉だけは、
どんな眠りの中でも
聞き逃さないようです。
寝ぼけながらもご飯のためなら起きられる!
反応が可愛すぎる猫さんなのでした。
出典:대박묘생 DaeBak



