お母さんに「オデコー!」と
名前を呼ばれるやいなや、
2階からものすごい速さで
駆け下りてくる猫のオデコさん。
「にゃ〜ん」と可愛い声で
お返事をしながら全力疾走してくる姿は、
まるでお手本のような懐きっぷりです。
「呼んだ?おやつ?それとも遊ぶ?」と
期待に胸を膨らませ、
お母さんの前でソワソワと目を輝かせていますが……。
そこで放たれたお母さんの次の一言は、
「お尻拭こ〜」。
……わざわざ2階から急いで走ってきたのに、
用件はそれ?
期待に満ちていたオデコさんのテンションと、
あまりにも日常的すぎる用事の
ギャップが激しすぎて、
思わず吹き出してしまうような展開なのでした。
出典:ひのき猫



