フェンスの向こうに
撮影者さんを見つけた猫さん、
嬉しそうに声をあげたかと思ったら
フェンスをひょいと飛び越えて
足元まで一直線にやってきました。
この撮影者さんと猫さんは、
なんと6年来の仲なのだそう。
撫でられると目を細めて
「ニャー、ニャー」と鳴きながら、
嬉しさを全身で表現しています。
今日もいつものように挨拶!
近くに別の猫さんがやってくると、
鳴きながら「こっちをみて!」とアピール
撮影者さんの注目は
自分だけのものにしたいようです。
「君は本当に寂しがり屋で嫉妬深いね」と
愛おしそうに声をかけながら
たっぷり撫でてあげる撮影者さん。
最後はごはんをもらって満足したのか、
のんびりと歩き出す猫さん。
6年分の信頼が積み重なった、
特別な関係なのでした。



