【松山・銀天街】マイクロブタと触れ合える「P・SPO Pig Cafe」が7月3日オープン|会員は1日1回30分無料

のこと。マルシェ兵庫ペット医療センター

愛媛県松山市の銀天街に、マイクロブタと触れ合える「P・SPO Pig Cafe(ピースポ ピッグカフェ)」が2026年7月3日(金)にオープンしました。松山市初の常設マイクロブタカフェで、買い物や街歩きの合間に気軽に立ち寄れる新しい癒しスポットです。P・SPO会員なら1日1回30分無料、会員でない方も利用できます。

目次

マイクロブタと近い距離で過ごせる癒しの空間

店内では、人懐っこくて好奇心旺盛なマイクロブタたちと、すぐそばで触れ合えます。

ブタさんは一頭ずつ性格や模様が違い、来店するたびに違った表情に出会えるのも魅力です。入口ではかわいいブタさんの足あとがお出迎え。靴を脱いでスリッパに履き替え、荷物をロッカーに預けてから、ゆったりとした時間を過ごせます。

家族連れや友人同士はもちろん、松山観光の途中に立ち寄る一組にもぴったりです。

※ブタさんの体調や混雑状況に応じて、入場人数などを調整する場合があります。

イギリス生まれの「マイクロブタ」ってどんな動物?

マイクロブタは、大人になっても体重18〜40kgほどにおさまる小柄なブタの総称です。P・SPO Pig Cafeのブタさんは、マイクロブタカフェで知られる「mipig(マイピッグ)」の系統を受け継いでいて、大人でも20kg前後。とても賢く、甘えん坊で人が大好きな性格です。

料金は30分単位。会員は1日1回30分が無料

利用料金は最初の30分ごとの設定で、延長もできます。P・SPO会員は1日1回30分まで無料。会員でない方も利用できます。

【最初の30分】

  • P・SPO会員:無料(1日1回)
  • 一般(大人):1,000円(税込)
  • 小学生:500円(税込)
  • 未就学児:無料

【延長(30分ごと)】

  • 大人:1,000円(税込)
  • 小学生:500円(税込)
  • 未就学児:無料

支払いはキャッシュレス決済のみです。公式サイトの予約ページから、事前の来店予約もできます。

銀天街アーケードの中。雨の日でも立ち寄りやすい

お店があるのは、松山市駅から銀天街に入って徒歩約7分。アーケードの中にあるので、天気を気にせず立ち寄れます。

すぐ近くには自習スペース「P・SPO 銀天街店」や、目のケアができる「P・SPO アイケア&AGE-LAB 銀天街店」も。街歩きや買い物のついでに、ふらりと癒されに行ける立地です。

店舗情報

  • 店舗名:P・SPO Pig Cafe
  • オープン日:2026年7月3日(金)
  • 営業時間:10:00〜19:00(最終受付18:30)
  • 所在地:〒790-0012 愛媛県松山市湊町4丁目6-16 小林ビル1階
  • アクセス:伊予鉄道 松山市駅より徒歩約7分(銀天街アーケード内)
  • 料金:最初の30分 大人1,000円/小学生500円/未就学児無料(税込)※P・SPO会員は1日1回30分無料
  • 支払い:キャッシュレス決済のみ
  • 予約:公式サイトの予約ページから来店予約可
  • 運営:株式会社アクア(第一種動物取扱業 動愛第1452号)

【利用時のお願い】

  • 安全のため、1歳未満の乳児の同伴はできません
  • 体調が優れない場合は入店をご遠慮ください(風邪やインフルエンザがブタさんにうつることがあります)
  • 感染症対策のため、2日以内に海外へ渡航された方は入店をお断りしています

Googleマップ

公式リンク

かわいいマイクロブタと、すぐそばで過ごせる特別な時間。銀天街でのお買い物ついでにも、松山観光の合間にも、立ち寄るだけで心がほどけそうです。会員なら1日1回30分無料なので、気になる方は公式サイトから予約して出かけてみてくださいね。

関連記事

この記事の執筆者 / 監修者

らみえる
らみえる
動物専門・ペット特化のWebライター・ディレクター・デザイナー。慶應義塾大学環境情報学部を卒業後、大手企業で広報や編集校正の仕事を経て、猫専門ペットホテル・キャッツカールトン横浜代表、動物取扱責任者、愛玩動物飼養管理士。
幼少期から犬やリス、うさぎ、鳥、金魚など、さまざまな動物と共に過ごし、現在は4匹の猫たちと暮らしています。デザインと言葉で動物の魅力を発信し、保護活動にもつなげていきたいと思っています。
  • URLをコピーしました!
目次