もふもふで綺麗な毛並みが自慢の
大きなゴールデンレトリバーさん。
その温かいお体のすぐ隣へ、
小さな子猫さんたちが
一匹、また一匹とトコトコ寄ってきます。
犬さんもおだやかな表情で、
子猫さんたちを優しく迎え入れます。
子猫さんたちは、
犬さんのお顔やお首のまわりに
体をぴったりと密着。
大きな犬さんの
安心感あふれるぬくもりを感じながら、
だんだんまぶたが重たくなっていって…
みんなで仲良く
すやすやと眠りはじめます。
その姿は、まるで本当の家族のよう。
実はこの子猫さんたち、
最近は大きな親友がそばにいないと
眠ろうとさえしないのだそう。
子猫は体温調節が苦手なため、
温かい場所や大きな体の動物に
寄り添って眠ることがあると言われています。
安心できる相手のそばで眠るのは、信頼している証でもあるようです。
一晩中子猫たちを温かく、
心地よく包み込んでくれる
大きな優しい犬さんは、
子猫さんたちにとって
最高の「おやすみのお供」なのでした。



