部屋の奥で、なにやらモゾモゾと動いている猫さん。
「えっ、何か引っかかってる?」と
心配になって様子を見てみると、
どうやら紙の筒に体がはまってしまったようです。
抜けなくなっちゃったのかな?
助けたほうがいい?
…そう思った次の瞬間。
猫さんはそのままスルッと体を通し、
紙の筒をぴったり体に装着!
なんと、困っていたのではなく、
狭い筒に入って遊んでいただけだったのです。
もふもふで丸く見える猫さんですが、
実は驚くほどしなやかでコンパクトな体。
こんな細い筒の中にも、すっぽり入れてしまうなんて。
狭いところが大好きな猫さんにとっては、
紙の筒も立派なおもちゃ。
ひとりで静かに楽しむ、
猫さんらしい遊びなのでした。



