飼い主さんのことが大好きな、
茶トラ猫さん。
子猫のころから、
お気に入りの場所はいつも同じでした。
肩に乗って、
そのまま小さく丸くなって眠る。
体が大きくなってからも、
今度は胸の上へ。
できるだけ顔の近く。
安心できる場所を探すと、
自然とそこに落ち着くようです。
すやすやと眠る姿は、
昔も今も変わりません。
体の大きさだけが、
少しずつ変わっていきました。
猫が人の顔の近くで眠るのは、
匂いや体温に安心するからとも言われています。
今日もいちばん落ち着く場所で眠る、
茶トラ猫さんなのでした。



