こちらのお家では、
ゴールデンレトリバーの子犬さんが、
飼い主さんの腕の中でリラックスしています。
飼い主さんの腕を小さな手でしっかりと掴み、
安心しきった表情で寄り添う姿は、
見ているだけでこちらの肩の力まで
ふっと抜けていくようです。
でも、癒やされているのは
子犬さんだけではありませんでした。
「私はセラピストではないけれど、
ゴールデンレトリバーという選択肢を試したことはある?」
という素敵なメッセージとともに、
子犬さんがもたらす不思議な
愛らしい癒やし力の伝わってきます。
こちらの飼い主さんはこの時、妊娠後期。
お腹がますます大きくなり、
体力的にも大変な時期ですが、
腕の中でウトウトと眠りそうな
子犬の重みや温もりは、
まさに「究極の癒やし」なのだそう。
どんな悩みも吹き飛ばしてくれる存在。
小さな「セラピスト」は、
今日もその愛くるしい姿で
家族にパワーを分け与えながら、
腕の中でぐっすりと夢の中へ落ちていくのでした。



