撮影者さんがキッチンの
ドアをそっと開けると、
そこには驚きの光景が待っていました!
まるでお互いに約束でもしていたかのように、
一羽の鳥さんが「こんにちは〜!」とご挨拶。
飼い主さんが「特別なお皿」を差し出すと……
鳥さんは少しも臆することなく、
パタパタと軽やかに
キッチンの中へ飛び込んできました!
慣れた様子でお皿に用意されたブランチを、
美味しそうに突き始める鳥さん。
「ここは私のお気に入りスポットよ」
なんて声が聞こえてきそうなほど、
リラックスした様子です。
人間がすぐそばで見守っていても、
全く動じることなく安心しきって
お食事を楽しんでいます。
人間と野鳥の間に生まれた、
言葉のいらない深い信頼関係。
窓辺に訪れる小さな友だちとの時間は、
日常をパッと明るく彩ってくれる、
とっても素敵な習慣なのでした。
出典:Fur Family



