子犬の頃から、
お姉ちゃん犬さんの背中が大好きな
ゴールデンレトリバーのBucketさん。
キッチンでお父さんがお料理をしているときも、
芝生の上で日向ぼっこをしているときも、
先輩犬のPachaさんの背中へ
ちょこんと乗って過ごしていました。
まだ体が小さかった頃は、
その姿もすっぽり収まるほど。
飼い主さんも、
大きくなれば自然と乗らなくなるだろうと
思っていたそうです。
ところが、月日が流れ、
妹はお姉ちゃんとほとんど変わらないほど
立派な体に成長しました。
それでも、
お気に入りの場所だけは変わりません。
ベンチでくつろいでいるお姉ちゃんの上へ、
昔と同じ感覚でドスン。
デッキの上でも体を重ね、
背中やお腹を枕代わりにしています。
小さかった頃は「おんぶ」でしたが、
今ではほとんど「のしかかり」。
下になったお姉ちゃんは、
少し困ったお顔を見せながらも
そのまま動かずに受け止めています。
一方の妹は、
重たさなど気にする様子もなく、
大きな体を預けてすっかりリラックス。
お姉ちゃんの上から、
満足そうにカメラを見つめています。
体は同じくらい大きくなっても、
甘え方だけは子犬の頃のまま。
今日も重たくなった妹を背中で受け止める、
仲良しなゴールデンレトリバー姉妹なのでした。



