陶器の白いシンクの中に、
体を器用にまるめて
ぴったり収まっている茶トラの猫さん。
前足をちょこんと胸元に折りたたんで、
シンクのひんやりとした
滑らかなカーブに身を委ねて、
なんとも心地よさそうにリラックスしています。
カメラを向けられても、
慌てる様子は一切なし。
猫「何か用ニャ?」
そう言いたげな
キリッとした涼しい表情。
ひんやりしていて、
ちょうどいいカーブが体にフィットして、
おまけに静かな場所。
なるほど、これは確かに
最高にリラックスできそうです。
シンクにすっぽりハマった
愛らしいシルエットと、
当然のようにくつろぐ姿。
すっかりお気に入りの特等席に
なっているのでした。



