BLACKPINKのLisa、市川市動植物園へ?子ザル「パンチくん」との出会いが話題

のこと。マルシェ兵庫ペット医療センター

韓国の人気グループBLACKPINKのメンバー、Lalisa Manobal(Lisa)が、日本の動物園を訪れたとみられる投稿がSNSで注目を集めています。

話題となっているのは、千葉県にある 市川市動植物園 の人気ニホンザル「パンチくん」とみられる写真です。

LisaのInstagramストーリーには、パンチくんのぬいぐるみを持つ動画や、園内で撮影されたとみられる写真が投稿され、ファンの間で「Lisaがパンチくんに会いに来たのでは?」と話題になっています。

目次

BLACKPINKのLisaが日本の動物園に?

市川市動植物園のニホンザル パンチくん
LisaのInstagramストーリーに投稿された、市川市動植物園のニホンザル「パンチくん」(ストーリーより引用)

韓国の人気グループBLACKPINK のメンバー、Lalisa Manobal(Lisa)が、日本の動物園を訪れたとみられる投稿がSNSで話題になっています。

話題になったのは、千葉県にある市川市動植物園 の人気ニホンザル「パンチくん」のInstagramストーリーです。

Lisaとパンチくんの“対面”が投稿

Instagramストーリーには

「LISA Meets PUNCH」

という文字とともに、Lisaがパンチくんのぬいぐるみを持つ動画が投稿されました。

さらに別のストーリーでは、Lisaがパンチくんのぬいぐるみと一緒に写真を撮る様子も紹介されています。

投稿にはLisaの公式アカウント
@lalalalisa_m
もタグ付けされていました。

BLACKPINKのLisaさんが、パンチくんのぬいぐるみと一緒に楽しむ様子が動画でも公開されています。

Lisa本人のストーリーにも投稿

さらにLisa本人のInstagramストーリーにも、市川市動植物園で撮影されたとみられる写真が投稿されていました。

パンチくんのぬいぐるみを掲げる姿や、実際のパンチくんの写真などが紹介されており、今回の訪問が注目を集めています。

ぬいぐるみと一緒にいるパンチくん
市川市動植物園
ぬいぐるみのそばに座るパンチくん(LisaのInstagramストーリーより引用)

※画像はInstagramストーリーより引用
出典
@the_punch_monkey
@lalalalisa_m

SNSでも話題に

世界的スターと日本の動物園の人気ザルの組み合わせに、SNSでは驚きの声が広がっています。

Xでは、LisaのInstagramストーリーにパンチくんが登場したことを受け、次のような投稿も見られました。

また、今回の訪問の背景について、来訪イベント関係者の一人は

「LisaさんはSNSでパンチくんの存在を知った可能性が高いのではないか」

と話しています。

パンチくんの動画はTikTokやInstagramなどで広く拡散され、海外でも注目を集めてきました。

実際のきっかけは明らかになっていませんが、SNSで世界的に広まったパンチくんのストーリーが、今回の“出会い”につながったのかもしれません。

Lisaはなぜパンチくんを知った?

今回、Lalisa Manobalがパンチくんを知った経緯は明らかになっていません。しかし、パンチくんはこれまで海外メディアでも広く紹介され、国際的に注目を集めてきました。

パンチくんは母親から育児放棄を受けたあと、サルのぬいぐるみを抱きしめて眠る姿がSNSで拡散され、多くの人の関心を集めました。このエピソードは海外メディアでも取り上げられています。

例えば、
Reutersは、母親に育児放棄された赤ちゃんザルがぬいぐるみに寄り添う様子をニュースとして配信。市川市動植物園で人の手によって育てられ、オランウータンのぬいぐるみを与えられた経緯などが紹介されました。ロイターの記事や動画は海外メディアにも転載され、広く知られるきっかけとなりました。

また、Associated Press(AP通信)も、パンチくんがぬいぐるみを抱えて歩く様子や、群れに少しずつ馴染もうとする姿を動画付きで配信。SNSで世界的な関心を集めたことにも触れています。

さらに、Business Insiderでは、パンチくんの動画がTikTokで拡散されたことや、パンチくんが抱いているIKEAのオランウータンのぬいぐるみが話題になり、多くの店舗で品薄になるほど人気が高まったことなども報じられました。

イギリスの新聞 The Independentも、パンチくんがぬいぐるみにしがみつく姿や、少しずつ群れに受け入れられていく様子を紹介しています。

SNSではTikTokやInstagramの動画が拡散され、
「#HangInTherePunch」
という応援ハッシュタグも広まりました。

こうした国際的な報道やSNSでの拡散を通じて、海外の著名人がパンチくんの存在を知った可能性もあり、今回LisaのInstagramストーリーでも紹介されたことで改めて注目が集まっています。



パンチくんとは

パンチくんは、市川市動植物園で暮らすニホンザルの赤ちゃんです。

生まれてまもなく母親から育児放棄を受けたため、飼育員の見守りのもとで生活しています。

ぬいぐるみを抱きしめて眠る姿がSNSで紹介され、日本だけでなく海外でも注目を集めました。

Instagramでは日々の様子が発信されており、

  • ぬいぐるみと寄り添う姿
  • 遊ぶ様子
  • 成長の記録

などが多くのファンに親しまれています。



パンチくんのぬいぐるみとは?

パンチくんが抱いているぬいぐるみは、
IKEAの「DJUNGELSKOG(ジュンゲルスコグ)」シリーズの
オランウータンのぬいぐるみと報じられています。
出典:IKEA公式サイト
パンチくんが抱いているぬいぐるみは、 IKEAの「DJUNGELSKOG(ジュンゲルスコグ)」シリーズの オランウータンのぬいぐるみと報じられています。 出典:IKEA公式サイト

パンチくんのトレードマークともいえるのが、いつも一緒にいるサルのぬいぐるみです。

パンチくんは生まれてまもなく母親から育児放棄を受けたため、安心できる存在として飼育員がぬいぐるみを用意しました。

するとパンチくんは、そのぬいぐるみを抱きしめたり、寄り添って眠ったりするようになりました。
まるで母親代わりのように大切にしている姿がSNSで紹介され、多くの人の心を動かしました。

このぬいぐるみは、IKEAの「DJUNGELSKOG(ジュンゲルスコグ)」シリーズのオランウータンのぬいぐるみと報じられています。

IKEAジャパンも、パンチくんが自社のぬいぐるみを“母親代わり”にしていることに触れ、市川市動植物園に同シリーズのぬいぐるみを寄贈しています。

SNSではパンチくんがぬいぐるみを抱えて歩く動画が拡散され、IKEAのオランウータンのぬいぐるみも話題になりました。

今回、Lalisa Manobalが持っていたぬいぐるみも、このパンチくんのぬいぐるみと同じ「DJUNGELSKOG」シリーズとみられています。


市川市動植物園とは

市川市動植物園は、千葉県市川市にある市営の動物園です。

都心から比較的アクセスしやすい場所にあり、自然に近い環境の中でさまざまな動物を観察できる施設として、地域の人々に親しまれています。

園内では

  • ニホンザル
  • レッサーパンダ
  • アルパカ
  • 小動物

などを観察することができます。

特にニホンザルの展示は人気があり、パンチくんが暮らしているサル山には多くの来園者が訪れます。

小規模ながら動物との距離が近い展示が特徴で、家族連れや動物好きの人々に人気のスポットとなっています。

市川市動植物園は、パンチくんの話題をきっかけに国内外から注目を集める動物園の一つとなっています。

パンチくんの現在(2026年)

パンチくんは現在も、市川市動植物園で元気に成長を続けています。

生まれて間もない頃は母親から育児放棄を受け、ぬいぐるみを抱いて眠る姿がSNSで大きな話題となりました。現在は飼育員の見守りのもと、少しずつ成長を続けています。

園では他のニホンザルと一緒に過ごしながら、遊んだり仲間と関わったりする姿も見られるようになっています。

パンチくんの様子は、公式Instagramアカウントでも発信されており、その愛らしい姿を楽しみにしているファンも少なくありません。

今回、Lalisa ManobalのInstagramストーリーでも紹介されたことで、市川市動植物園の人気ザル「パンチくん」に改めて注目が集まりそうです。

珍しい生き物に会える動物園紹介

他にも、珍しい動物をたくさん紹介しています♪
マーモット、ウォンバット、キーウィ、ハシビロコウ、テングザル、カモノハシオカピマヌルネコ、ホッキョクオオカミ、タスマニアンデビルなどなど

※動物の在籍状況や展示内容は変更されることがあります。最新の情報は各動物園・水族館の公式サイトをご確認ください。

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この記事の執筆者 / 監修者

らみえる
らみえる
動物専門・ペット特化のWebライター・ディレクター・デザイナー。慶應義塾大学環境情報学部を卒業後、大手企業で広報や編集校正の仕事を経て、猫専門ペットホテル猫専門ペットホテル・キャッツカールトン横浜代表、動物取扱責任者、愛玩動物飼養管理士。
幼少期から犬やリス、うさぎ、鳥、金魚など、さまざまな動物と共に過ごし、現在は4匹の猫たちと暮らしています。デザインと言葉で動物の魅力を発信し、保護活動にもつなげていきたいと思っています。
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